線形回帰トレンドとは!?チャートの設定方法と見方を解説

株式投資でも、FXでも、
相場のトレンドを把握するのに
線形回帰トレンドというのがあります。

あまり聞きなれない言葉かもしれませんが、
この線形回帰トレンドを活用する事で、どこで
エントリするべきなのか!?

ハイローどちらか!?
というのが見えてきます。

今回はそんな線形回帰トレンドについて
チャートの設定方法から見方について解説したいと
思います。

 
どうも、零です。

相場のトレンドを把握する指標としては、
移動平均線や、ボリンジャーバンドなどが
代表的なものとして挙げられますが、

今回、紹介する線形回帰トレンドも
相場の流れを把握する上で、有効に使えますので、
是非、知識としてインプットして、デモで、まずは
練習してみて下さいね。

 

線形回帰トレンドとは!?

 
以下に、解説動画と解説記事を
載せていますので、是非、参考にして下さいね。

 

解説動画

 

(右下の設定部分で倍速で視聴する事が出来ます)

 

解説記事

 
線形回帰トレンドは、統計学的な指標で
一般的なトレンドラインとは違いレートの
高値、安値を結ぶのではなく、レートの合間を
縫うようにして引かれます。

その為、視覚的に今が上昇トレンドなのか
下降トレンドなのか!?というのを見る事が出来るもので、
株式投資でよく使われている指標であります。

 

チャートの設定方法と見方について

 
まず、今回はMT4ではなく、
GMOクリック証券のチャートで解説しますね。

MT4はデフォルトではありませんので、
もし、MT4に入れたいのでしたら、下記リンクから
ダウンロードしてインストールするか

線形回帰線とチャネルラインを自動で引いてくれるMT4インジケーター「Regression_Channel_V2」

 
回帰トレンド MT4で検索して、
自分の見やすいものをダウンロードして頂ければと思います。

 
まず、回帰トレンドの設定方法ですが、
下記の画像の赤枠部分をクリックします。

senkeikaikitrend1

 

 
下記の画像のように
①線形回帰トレンドにチェックします
②OKボタンをクリックします。

senkeikaikitrend2

 

 
すると、下記のように表示されます

senkeikaikitrend3

 

 
デフォルトの数値だと、
トレンドの方向性がいまいち分かりにくいので、
数値を変更します。

①赤枠のテクニカル部分をクリックします。
②指標設定をクリックします。

senkeikaikitrend4

 

 
①線形回帰トレンドをクリックします
②数値を75(ここは自分がしっくりくる数値でもオッケーです)にします。
③確定ボタンをクリックします。

senkeikaikitrend5

 

 
すると下記の画像のようなチャートが出来上がります。

senkeikaikitrend6

 

真ん中のラインを基準に
上2つを1μ(ミュウ)、2μ(ミュウ)
下2つを-1μ(ミュウ)、-2μ(ミュウ)
と呼びます。

ボリンジャーバンドみたいですね。

具体的な実践例

回帰トレンドはトレンドの方向を
視覚的に分かるようにしてくれてますので、

右上にラインが向いている場合は基本、
ハイエントリーを考えてエントリーします。

下記の画像は全て、ハイエントリーのポイントを
印したものです。

ラインとローソク足の形で判断していきます。

参考記事 ローソク足の種類や見方 読み方からパターンについて解説

①-2μで下髭のたくり線⇒次の足はハイエントリー
②真ん中のラインを強めの陽線で抜けたので次の足はハイエントリー
③真ん中のラインで下髭陽線(たくり線)なので、次の足はハイエントリー

senkeikaikitrend

 
という感じにトレードしていきます。

 

注意点

 
線形回帰トレンドは視覚的にトレンド方向が
分かりやすいのですが、

気を付けて頂きたいのが、
トレンドが転換する時です。

 
上昇トレンドの時に-2μを下抜けすると、
ラインが横向きに変化し、トレンドが下降に転換する
もしくは、横のまんまでレンジになる

下降トレンドの時に+2μを抜けると
ラインが横向きに変化し、トレンドが上昇に転換する
もしくは、横のまんまでレンジになる

という部分を特に注意して
トレードして頂ければと思います。

 
また、上記のエントリー部分は一例ですが、
必ずしも、ここでハイエントリーで勝てる!

という訳ではありませんので、
資金管理をしっかりとして、実践に活用して頂ければと思います。

 

PS:今日のトレード結果です

 
20160613

 
3連勝で終了です。

3連勝で終われるというのは
最高の形ですね。

最近、一つのロジックを
ネクストバイナリーアカデミーに
追加しようか、検証している最中です。

ハマれば、1分間、のーんびり出来ます。

どこで、それを仕掛けるのか!?
が課題でありますが、今後も検証していきたいと
思っています。

いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです


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