一目均衡表でバイナリーオプション攻略を考えてみた

株でもFXでも使われるものに
一目均衡表というのがあります。

普段はほとんど使っていないんですが、
自分が使いやすいテクニカル指標を使う事で、
バイナリーオプションも攻略しやすくなったりします。

今日は一目均衡表を使ったトレードについて
お話したいと思います。

 
どうも、零です。

今日は普段は使っていない
一目均衡表の雲とボリンジャーバンドを
使ってトレードしてみました。

まずは、今日のトレード結果から

 
20160523

 
3連勝で終了です。

 
では、何を考え、どのように
トレードしたのか!?

という事ですが
下記の画像の赤丸部分が
今日のトレード部分になります。

itimoku

 
まず、ボリンジャーバンド、
そして一目均衡表の雲の下に
ローソク足が並んでいて、雲も下向き

こうなると、基本はロー目線で考えます。

 
最初のローは直近の高値と
ボリンジャーバンド1σを意識して
ローエントリーをしています。

雲も見事な位、下向きですので。

2回目のローは素直に順張り
ネクストバイナリーアカデミーで使っている
指標も下にべったりでしたので、ローを選択。

3回目はハイにしたのですが、
これは、直近安値で下髭を引いたローソク足に
なりましたので、ちょっと反発するかな?

と予測してハイエントリーをしています。

 
但し、ここでのハイはおもっくそ逆張りになりますので、
深追いは決してしないという感じですね。

もしかしたら、トレンド転換が起きて
というケースもありますし、単発的に
上昇して、結局、下降トレンド継続という
ケースもありますので、1勝したら時間を
開けて、様子見をした方がいいかと思います。

 
で、雲はその後も下向きで、
下降トレンドの流れは変わらず、
安値を割り込んでいます。

この辺りは、直近高値、安値を意識して、
トレンドに乗っかるという感じになりますね。

 
それでも、負ける時は負けるのが
バイナリーオプションなので負けた時は
間を置いて、じっくり慎重に次のチャンスを
待ちましょう。

という感じで、一目均衡表の雲を使った
トレードについては以上になります。

雲が抵抗ラインになる事もありますが、
基本的には、今のトレンドがどちらの方向へ
向かっているかを把握するのに使うのがいいかと思います。

 
あ、あと、ある程度勝ち越したら
その日は早めに終了するのもバイナリーオプション攻略の
肝でもあります。

時間帯が変われば、
短期的な相場の流れって変わりやすいので。

 

いかがでしたでしょうか?参考になれば幸いです


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